カテゴリー別アーカイブ: カーニバル日記

手作りの伊達巻

義理の実家で年末年始はお世話になっていました。

そのあとに私の実家に向かうことにしていたのですが、実家の方から車で迎えに来てくれるという話になっていたので、年始は義理の実家で私の両親も含めて食事会をしました。

話が決まった頃から、義母はいろいろと考えてくれていたようで年末に訪問した際には次の日の用意がしてありました。

煮物に黒豆も手作りしてくれて、私も一緒に伊達巻を作りました。

伊達巻を作るのは初めてだったので興味津々でいたところ、義母も初挑戦だと笑いながら言っていました。

2人で格闘しながら、可愛い伊達巻が出来た時にはちょっと感動でした。

フライングで、伊達巻が年越しそばと一緒に食卓に上がりました(笑)
ちょっと崩れてしまうけれど、とっても美味しい伊達巻でした。

もっとふわっと…なんて声も上がりましたが、良いんです。
美味しいもの。

食事会の当日の朝、あれやこれやとおせちの食材たちを並べてみて改めて義母の用意にありがとうという気持ちがいっぱいになりました。

こういうの結構好きなんだ…と、忙しい思いをさせてしまったのに優しく言ってくれたことも、とても嬉しかったです。

幸せな年末年始でした。

今日は寒い

寒さも日々辛く感じるこの頃。
我が家も今朝の寒さに参り、冬支度を、開始しましたよ。

リビングにはこたつを設置しました。
そして、石油ファンヒーターもリビングと寝室に設置しました。

トイレは便座ヒーターをオンにし、コート等の防寒具も出しましたよ。
冬の羽毛布団は出してましたので寝具は大丈夫と。

あと、出来ることは何でしょう。
食事ですね。
体の芯から暖まるし、なんといってもこたつといえば、鍋をつつく!これ私のなかの定番で、毎年のことです。

週に2回はお鍋になります。
何も思い付かない日も鍋ですね。
そして最近の鍋の素は、色々な種類があり困りません。

何よりも締めがまた、嬉しい。
今時の鍋は、締めがオムライスにかわったり、ラーメンに変わったりと昔とは違うんです。

以前まではご飯を投入するですね。
まあ、せいぜいうどんを入れる。
が、鍋の締めだった気がします。

我が家は、野菜嫌いの子供がいるため、鍋は、敬遠してましたが、色々な味が楽しめる鍋が子供たちに好評なんですよ。

因みに今日の晩御飯もお鍋です。
今日はトンコツスープです。
野菜もたくさんとれるし、締めは、ラーメンにします。

あー、ビールも進んじゃいます。
これが太るもとかしら。

すてきな出会い

昨日、私の住んでいる地域の子育て系NPO法人主催の子どもまつり的なイベントがありました。
息子の中学校でPTA活動をしている関係でボランティアの要請が来たので、快く引き受けました。
各学校から一人の参加なので、知り合いもおらず、少し不安な気持ちで参加しました。
私が担当したのは、フランク販売のブース。
一緒に係になったのはYさん。
別な学校のお母さんです。
うちの下の息子がサッカーのクラブチームに入っており、そこの学校の子もいて、共通の知り合いがいたことから、自然と話が進みました。
話をしているうちに、お互い二人いる子どもがどちらも同じ年だとわかり、ますます話ははずみます。
もちろん、フランク販売もしながらですが。
仕事をしている様子は、手際よく、てきぱき動きます。
マダム達の運営するブースだったのですが、周りのマダム達との会話も自然で、すんなりとけ込んでいることから、頭の回転も早い方だな~と思いました。
休憩時間にはほかのブースを見て回ったり、おしゃべりしながらご飯食べたり、とっても楽しく一日を過ごしました。
また、次回お会いする機会もあるかと思うので、とても楽しみになりました。
一人でも、いろんな場に思い切って参加してみると、意外と楽しい出会いが待っていることもあります。
面倒がらずに、新しい出会いの場には行ってみたいと思います。

きのうのこと

最近、3か月になった息子が昼間に起きている時間が長くなってきたこともあり、二人きりの時間を持て余すようになってきました。
しかし、区民センターなどは、もう少し月齢の進んだお子様が多いためなんとなく気後れしてしまい、2度目の訪問を足踏みしている状態でした。

そんな時に、知人から図書館で読み聞かせのイベントが定期的に行われていることを教えてもらいました。
これなら、バタバタ駆け回る子もいないだろう、と早速行ってみました。

10畳ほどのスペースで、ボランティアの方が2名、絵本の読み聞かせとわらべうたをうたって楽しむ、というもので非常にコンパクトで親密感のある会でした。
絵本も、母親と子供が触れ合いを楽しめるような内容のものが多く、普段とはまた違う気分で息子を抱っこすることができました。
わらべうたも聴き取りやすいのか、にこにこと笑顔で聴いており、やはり昔から根付くものというものはちゃんと理由があるんだな、と思いました。

2週間に1度のペースで行われているので、今後も継続して遊びに行こうと思いました。

腰が低すぎる歯医者さん

現在通院している歯科の先生はとても物腰の柔らかな方で、治療方法もとても穏やかな感じなんですよね。

ただ、その先生のお人柄のせいなのか、繁華街の真ん中という立地のせいなのか、いつ訪れても待合室はぎゅうぎゅう詰め。
身の置き場のない状態でじっと立って待っているのは、なかなかに辛いものがあります。

そういえば、昔はこの歯科は「予約制」だったのですが、あまりにも『やっぱり今日はやめます』と怖気づいてしまう方が多かったのか、今では予約不要の「早い者勝ち制」になっています。

女性の助手の方は皆さんしっかりとした方ばかりなのですが、治療が終わった後には、先生は(おでこを床にぶつけるんじゃないか?)という勢いで何度もお辞儀をされます。

そして最近になりようやく気づいた事は、この先生は「優しい」というよりも、「極度のお人好しなのだ」という事です笑。

最近では虫歯の治療も兼ねて、そんな先生の「お人好しぶり」も楽しみにしながら通院しています。

久々の再会、久々の恋

小学生に上がったばかりの息子に、幼稚園で仲良くしてくれていた女の子のお友達から連絡が来ました。

年長さんの夏にお父さんのお仕事の都合で関西に引越ししてしまったので、会うのは1年ぶりくらいです。

お母さんの実家は東京都内らしく夏休みを利用して帰省しているとの事で、一緒に遊ばないかというお話でした。

幼稚園に通っていた時からその女の子一筋に想いを募らせていた息子に久しぶりの春がやってきました。

二つ返事で遊ぶ約束をして、当日合計4人(男2:女2だったのですが息子が「ちょうど良いね」と言い出してました、何がちょうどいいんだ・笑)で遊びに行くことになったのですが、せっかく再会しても男の子同士で3DSのゲームをしていて女子と全く会話をしていません。

いいのかそれで……と思いながら様子を見ていたのですが、最後の方になってやっと大好きだった女の子と一緒に遊ぶようになりました。

どうやらちょっと気恥ずかしかったようです。

そういえばうちの息子はハニカミ王子でした。

毎回こんな感じなんですけど、久々に会った想い人と楽しいひと時が過ごせてなによりです。

料理男子

料理ができるってなかなかのスキルだと思います。

特に男性の場合は、料理ができると単身赴任したり一人暮らしになっても大丈夫ですよね。

実際、私は、大学生で一人暮らしをしています。
もう4年目ですが、料理をもっと作れるようになりたいと最近感じました。
(遅すぎですよね)
今のところ、カレー、コンソメスープ、リゾット、ドリア、うどん、お好み焼き・・・と作れるのですが、レパートリーが少ないというより、野菜系の料理あんまり作ったことがないんです。

そこで、野菜を作った料理ができるように安い野菜をたくさん買って、おいしそうな野菜料理を作ろうと考えました!
考えついたのは、麻婆なす、焼きなすです。
なすばっかり・・・
麻婆なすはなんとか作れましたし、作り方もだいたい覚えました。

焼きなすは皮をむくとき熱いので、もう作らないと決めました。

これから残り少ない大学生活で野菜料理極めます。

バドミントン

バドミントンは楽しいですね!
マイナーなスポーツで、少し前に男子の世界大会で日本が優勝してもニュースで取り上げられたのは少しだけ…。

ですが、バドミントンはとても面白くて楽しいんです!
体育館の中で本気でやるバドミントンは、窓やドアを全部締め切って無風の状態で行い、公園でやる羽根つきからは想像できないくらいはげしくて、緊張感・スピード感・迫力は申し分ない!
私は小学生の頃からずっとバドミントンをしてきてますが、バドミントンの魅力を知ってもうやめられません!
バドミントンは競技をするプレーヤーも面白いですが、応援するときもハラハラドキドキで手に汗を握りるくらい楽しいんです。

ですが今、バドミントンの競技人口は少しずつ減って行っています。

なんでこんなに楽しいバドミントンがマイナースポーツなんだろう?ととても不思議で、いつかは野球やサッカーみたいにメジャーなスポーツになって欲しいと願っています!

ディズニーシーのお気に入りアトラクション

ディズニーシーで、毎回必ず行くのが、「タートルトーク」です。

このアトラクションは、ニモに登場するキャラクター、魚と話ができる装置を使って、カメのクラッシュとお話ができるという設定の、体験型アトラクションです。

質疑応答コーナーがあるのですが、いつも、クラッシュの受け答えには驚かされます。
観客は好きな質問をするので、回答を用意しておくことはできず、アドリブで全て受け答えしなくてはいけないのです。
前回も、女の子が今悩んでいることについて聞かれると、友達との三角関係に悩んでると言い出し、会場は何ともいえない雰囲気に包まれましたが、クラッシュはお手の物でおもしろおかしく応えてくれて、とても楽しかったです。

クラッシュの役を務めている人は、かなり話術に長けた人なのだといつも感心してしまいます。

このように毎回少し違った展開があるので、毎回行きたくなるアトラクションです。

子供に質問

今日は子供に質問してみました。

・ママとパパ、どっちが好き?
  →パパ(やさしいから)
・ママのきらいなところってどこ?
  →すぐ怒るところ
・ママの好きなところってどこ?
  →やさしいところかな
・ママに直して欲しいところって何?
  →怒るところ
・パパのきらいなところってどこ?
  →ない
・パパに直して欲しいところって何?
  →すぐ足をぶつけるところ(柱の角など)
・パパの好きなところってどこ?
  →ない(「公園連れて行ったりしてくれるじゃん」と言ったら「あー、そうだね…(好きなところは)寝る前に遊んでくれるところかな」と後から訂正)
ママ、反省。

質問攻めでフェアじゃないと思ったので、私も返答してみた。

・子供の好きなところ
  →おもしろいところ
・子供に直して欲しいところ
  →何をきいてもすぐ「忘れた」というところ
こんなにしゃべったの久しぶり。

寝る前の子供とのコミュニケーション、もっと大切にしないとなーと思いました。