好きな事時間。

 こんばんわ。
ようやく雪も落ち着いてきましたが
まだまだ雪の余波が残っているようで、皆さん大丈夫でしょうか?
 タイトルの好きな事時間ですが、私の好きな事時間は読書の時間です。

と言っても本当に隙間時間ですが。

 子供の迎えを待ってる車の中や病院の待ち時間が主。
昔はテレビを消し、大好きなコーヒーをお供に時間を忘れて読んだものですが昼は家事の時間、子供たちの送り迎え。
夜は完全に睡魔に負けてしまっています。

 なので、今はもっぱら隙間時間。
特にお迎えを待つ車の中で缶コーヒーをお供に読んでいます。

 最近では(コンビにの文庫本も前よりは数が多くてうれしいです)赤川次郎作『怪談人恋坂』を読みました。

 怪談となっていますが、幽霊の怖さよりも人の心の怖さを描いているようにおもいました。

ネタバレになってしまうので内容に関して多くは書きませんが、読みやすかったです。

この本で私の活字中毒が目を覚まそうとしているので(笑)悩み中です。

 何にせよ、自分の好きな事の時間が少しでも持てるっていいなぁ。
と思います。

気持ちに余裕がないときは特に、時間に余裕を持たせるようにしています。

皆さんにもそんな時間がありますか? ある方は大切に。

ない方はぜひ、5分でも持ってみると気分が違ってくるかもしれません。

 まだまだ雪で大変なところもありますが、みなさんお気をつけて。

高校1年生の野球部の息子がやっと活躍できました

この春野球の強豪チームに入部したわが家の長男でしたが、1学期の間は試合にも紅白戦にも出れず、ずっと裏方の作業ばかりしていました。野球部に入ったのに道具にも触れず、よくくさらず頑張った思います。そして3年生が引退するとやっと長男たちにもチャンスがめぐってきました。紅白戦や練習試合にも1年生を出させてもらえるようになったのです。
しかし長男の出番はありませんでした。とうとう辞めたいと言い出した長男。そりゃそうですよね。試合に出られないのですから。もう辞めてもいいんじゃないのか、そう考えた瞬間、やっとチャンスがきました。紅白戦に出れたのです。そこで打線が爆発。4打数3安打。安打はすべて3塁打でした。この日のMVPをもらいやっと長男の顔に笑顔がみれました。
もう迷うこともないでしょう。甲子園目指して頑張ってほしいですね。

Xデーが近付いてきた

 最近職場の同僚と話す事は、彼のXデーの事ばかりです。今は派遣としてある工場で働いています。同僚というか年下で少し先輩になる彼は、2011年の一月から働いてきます。年が明けると丸三年経過するのです。今の派遣法では同一の職場、職種で三年を超えて働けないようになっています。直接雇用を暗に促す内容ですが、実態はそれより少し前に派遣切りされたり、書類上だけ違う職種にすり替えたりするなど、結局のところ雇う側が主導権を握れるようになっています。自分も派遣という立場で来年の夏に彼と同じ境遇に立たされる予定なので、彼の動向が気になるのです。
 定期的に派遣会社から労働に関する契約書が郵送されてきます。今の会社は繁忙期に対応した採用をしているのでは無く、パートや正社員のような人件費を出せない為に派遣を利用しているようです。ですので契約書に記載された期間は月単位なのですが、実際は法の上限ぎりぎりの三年までは無条件に近い形で雇用が継続されます。
 その契約書ですが自分には届いたのですが、彼には今回届かなかったようなのです。派遣会社の担当者や工場の責任者からは何らアクションが無い模様です。Xデーが近付き彼も不安そうですが、自分も他人ごとでは無いので同様に不安を感じる日々なのです。

きょうの猫村さん

先日、大人気コミック『きょうの猫村さん』の著者、ほしよりこさんが某ラジオ番組にゲスト出演されたという話を耳にしました。

私もあらかじめそのことを知っていれば是非聞きたかったのですが、聞き逃してしまい、非常に残念です。

私は『きょうの猫村さん』が大好きなのです。

私だけではありません。
私の夫も母も、猫村さんのとりこです。

母は顔を合わせると
「猫村さんの新刊まだ?」
と聞いてきます。
しかし私は別に出版社の人間ではないのでいつ新刊が出るのか知りません。

私が知らないことを母はわかっているのに、聞かずにはいられないようです。
それだけ私の母は猫村さんのお話のつづきを楽しみにしているのです。

猫村さんが甲斐甲斐しく家政婦のお仕事に精を出す姿、猫村さんが鼻歌を歌う姿、猫村さんの優しさ、そして家政婦協会の仲間の温かさ、さらに作中に出てくるテレビドラマのおかしさ、そんなもののすべてが私たち家族の心を鷲づかみにするのです。

これからもずっと『きょうの猫村さん』が続きますように、心より祈っております。