甘い香りに誘われて

私は喫煙家ではありませんが、家族全員が愛煙家です。

タバコがどんどん値上がりしているのに、未だに誰も止めていません。

そんな中、私一人だけがタバコを吸わない、と言うと、周囲には驚かれます。

元々小さい頃に何度も肺炎を起こしていて、肺が強くないからでしょう。
好んでタバコは吸いません。

それでも、試してみたことはあります。

伯父が昔吸っていたホープ。

甘い匂いと小さいパッケージ、それに箱のデザインに惹かれて、一本だけ貰って吸ってみたのです。

けれど、甘い匂いと反対にとても辛い。

舌がジンジンと痺れるような辛さでした。

それに懲りて、もうホープには手を出していません。
他のタバコも一本だけ試してみたりしましたが、服に匂いがついたりするのが性に合わないようです。

でも、今でも時々あの甘い匂いが気になって、吸ってみようかなという気持ちなります。

きっとまた同じように辛くて受け付けないのでしょうがね。

唯一無二のパラダイス

さて、私が今働いている場所は周りに何も無く、いつもご飯に困っています。

そんな中唯一の楽園とも言えたのが目の前にあるほっともっと。

周りに飯屋が無いのもあって、余計においしく感じます。

が、ここで大問題が起きました。

なんとそのほっともっとが閉店してしまったのです!
それじゃあお昼を一体どこで食べればいいのだ!?
でもまだ希望は捨てていません!
なぜならその「ほっともっとの跡地」に期待をしているからです。

そう!ほっともっとのスペースに松屋や吉野家が出来てくれれば、もっともっと楽になるはずなのです。
ほっともっとだけに…笑
まぁ万人受けという意味ではファミレスの方がいいけど、そこまでスペースは無いので、クイックガストあたりが入ってくれると非常に嬉しく思います。

ということで
ほっともっとカムバッ~~~ク!笑

不本意

たまたま鼻を掻いている時に限って夫と目が合い
「また鼻ほじってんのかよ」
と言われる私ですこんにちは。

ちがわい!!!
さて昨日のことなのですが、一歳の娘が夫の顔を見つめながらずうっと己の鼻の穴に指を入れておりまして。

その大変可愛らしい仕草に私は思わず写メを撮ったりなんかしていたのですが、そんな私に夫が、それはそれはまあ盛大な溜め息をこれでもかってぐらい吐きかけてきましてね。

ハアアアアアアアアアーーー!!
って、後半は発声してましたからね。

大変気持ちの伝わる溜め息でございました。

そして娘に向かって
「ダメだよー鼻ほじったらー。
ママの真似しちゃダメだよー」
と言いやがり、さらに、
「それはママのoriginalityなんだから」
と続けました。

ネイティブな発音をまじえていたのがポイントです。

完。

8月の炬燵の訳

趣味が映画を見に行くことで、良くお友達を誘って映画館へ行きます。

たまに一緒に行ってくれるお友達が、今日は自分の家でDVDを見ないかと招待してくれたので、喜んでお邪魔しました。

私の家は22インチなので、42インチの大型テレビで見れるなんて感激でした。
他のお客のことを気にせず感想を言い合ったり、お友達が作ってくれたお菓子を遠慮なくいただきながら最高の時間を過ごしました。

しかし、もう8月なのにまだ炬燵があるのには驚きました。

綺麗好きな人ですから、片づけるのが面倒だということはないはずです。
冗談ぽく聞いてみると、どうやら会社や電車の冷房で体が冷えてしまい、体調を壊したことがあるそうで、すぐに手足を温めるために炬燵を出しっぱなしにしているそうです。

最近は、気温が高いので電車から降りた瞬間に冷えは感じなくなるそうですが、不安で片づけられないそうです。

今回、映画館ではなくお家へ誘ってくれたのも、冷えが気になって映画を充分に楽しめなくなるのが嫌だったからで、すごく納得しました。

夏が過ぎれば、また映画館にも足を運んでくれるようです。