来年の手帳

今年も残すところあと2ヶ月…
この時期になると私はいつも来年の手帳を新調します。
友人にはちょっと早くない?って言われますが、
そんなことないですよね!
雑貨屋さんや文房具屋さんなんかも、
手帳のコーナーなんかが出来たりしますし。
なによりこの時期に出る手帳は、
かわいいデザインが多い!
なんかこの時期を逃して年末や年始に買おうとすると、
もうすでにかわいいものや人気のあるものは、
売切れてしまっている気がします。
実際何年か前までは私も年末ぎりぎりに手帳を買う人だったんですが、
いつも気に入ったものがなくて、
何件か雑貨屋さんや本屋さんをハシゴしたりしてました。
それでも気に入ったものが見つからなくて、
結局当たり障りのない無印で…
みたいな残念なことになったり。
やぱり1年間使うものだからかわいいものがいいですよね。
来年に向けて予定を書き込むのがワクワクするような、
テンションのあがる手帳がほしいです。
だから早めに行動あるのみ!
さっそく今からお気に入りの手帳探してきます。

少年時代の大冒険。埋蔵金発掘と落ち武者の呪い?

今でも忘れられない夏休みの思い出です。
小学校3年生でした。
時はおりしも徳川埋蔵金ブーム、テレビの特番に触発された私は友達と3人で埋蔵金発掘計画を立てました。
市内にある小高い山、その山頂には室町時代から戦国時代にかけ山城があったという話があります。
きっと埋蔵金もあるはず!3人は山頂を掘り起こすことにしました。

体力に自信のある3人は自転車での登頂に挑戦、スコップ片手に冒険開始です。
はりきって出発したものの、自転車での山登りは過酷でした。
昼過ぎに登りはじめたのに、頂上に着く頃には陽が傾き始めていました。
そして、いざ埋蔵金発掘開始です。
山頂にあるレストハウスの床下に潜り込み、所構わずスコップで地面を掘り始めました。

その直後、友達の一人が悲鳴を上げ、3人は訳も分からず床下から逃げ出しました。
見ると悲鳴を上げた友達の足が大量出血しています。
落ち武者に切られた?これは呪いだ!3人は大慌てで自転車にまたがり、落ち武者に追いつかれないように猛スピードで山を下りました。

何時間もかけて山登りし、レストハウス建築時にさんざん掘り起こされた地面をスコップで掘り返し、ガラスの破片か何かでできた切り傷に恐れおののき、数分後には下山です。
子供の考えることは奇想天外、悪く言えば愚かですね。
でも、少年時代の大切な思い出になりました。

布団用掃除機が欲しいです

布団用掃除機ってこの頃よく耳にしたり目にしたりするようになりましたよね。
なんで今までなかったの?ってぐらい便利だと思うんですよね。
子供のころ、母が布団に掃除機をかけるもうまく吸引できず毎回イライラしているのを見ていました。
大人になってから自分も同じようにイライラしてしまいます。
もちろん干したりもしますが、うちは物干し竿が高い位置にあるので私一人だとものすごい重労働なのです。
重い布団を抱えながら踏み台代わりの椅子を上り下りしていると、いつ椅子から落ちて大けがしてもおかしくないなとヒヤヒヤします。
それに、花粉や黄砂の季節は外に干すの嫌ですしね。
だから布団用掃除機が出てすぐに主人にこれが欲しいと訴えたのですが…未だに聞き入れられません。
主人は布団干しの大変さや掃除機をかけるときのイライラを知らないから無関心でいられるのでしょうね。
でも子供が生まれるまでには何がなんでも手に入れますよ。