すてきな出会い

昨日、私の住んでいる地域の子育て系NPO法人主催の子どもまつり的なイベントがありました。
息子の中学校でPTA活動をしている関係でボランティアの要請が来たので、快く引き受けました。
各学校から一人の参加なので、知り合いもおらず、少し不安な気持ちで参加しました。
私が担当したのは、フランク販売のブース。
一緒に係になったのはYさん。
別な学校のお母さんです。
うちの下の息子がサッカーのクラブチームに入っており、そこの学校の子もいて、共通の知り合いがいたことから、自然と話が進みました。
話をしているうちに、お互い二人いる子どもがどちらも同じ年だとわかり、ますます話ははずみます。
もちろん、フランク販売もしながらですが。
仕事をしている様子は、手際よく、てきぱき動きます。
マダム達の運営するブースだったのですが、周りのマダム達との会話も自然で、すんなりとけ込んでいることから、頭の回転も早い方だな~と思いました。
休憩時間にはほかのブースを見て回ったり、おしゃべりしながらご飯食べたり、とっても楽しく一日を過ごしました。
また、次回お会いする機会もあるかと思うので、とても楽しみになりました。
一人でも、いろんな場に思い切って参加してみると、意外と楽しい出会いが待っていることもあります。
面倒がらずに、新しい出会いの場には行ってみたいと思います。

きのうのこと

最近、3か月になった息子が昼間に起きている時間が長くなってきたこともあり、二人きりの時間を持て余すようになってきました。
しかし、区民センターなどは、もう少し月齢の進んだお子様が多いためなんとなく気後れしてしまい、2度目の訪問を足踏みしている状態でした。

そんな時に、知人から図書館で読み聞かせのイベントが定期的に行われていることを教えてもらいました。
これなら、バタバタ駆け回る子もいないだろう、と早速行ってみました。

10畳ほどのスペースで、ボランティアの方が2名、絵本の読み聞かせとわらべうたをうたって楽しむ、というもので非常にコンパクトで親密感のある会でした。
絵本も、母親と子供が触れ合いを楽しめるような内容のものが多く、普段とはまた違う気分で息子を抱っこすることができました。
わらべうたも聴き取りやすいのか、にこにこと笑顔で聴いており、やはり昔から根付くものというものはちゃんと理由があるんだな、と思いました。

2週間に1度のペースで行われているので、今後も継続して遊びに行こうと思いました。