趣味探し☆

ニート生活も2ヶ月を過ぎると、飽きが出てくるもので(笑)、何か趣味を見つけようと今日は本屋さんに行ってきました!
ですが、裁縫や料理などの雑誌をパラパラとめくってみるものの、難しそうでなかなかコレだ!というものがありません。

そんな中唯一私の興味を引いたのは、今流行りのアイシングクッキーの本♪
簡単に言うとクッキーにお絵書きをするというものです。

元々絵を書くことが好きな私は、これなら少しずつ練習すれば上手に書けるようになりそう!とワクワクしながら本を購入し、クッキーやアイシングの材料を買って帰りました。

しかし、私の中では『簡単にできそうだ!』と甘くみていたアイシング…これがとっても繊細で難しい作業だったのです。

クッキーに絵を書くいわば絵の具のような役割を持つアイシング材の中でも、作り方が水を混ぜるだけという一番簡単なものを使ったにも関わらず、微妙な水の配合が難しく、満足のいく完成品ができぬまま結局放置…。
人生の厳しさを再認識させられました…。

せっかく趣味を見つけたと思ったのに~!と振り出しに戻ってしまったのでした。

来年の手帳

今年も残すところあと2ヶ月…
この時期になると私はいつも来年の手帳を新調します。
友人にはちょっと早くない?って言われますが、
そんなことないですよね!
雑貨屋さんや文房具屋さんなんかも、
手帳のコーナーなんかが出来たりしますし。
なによりこの時期に出る手帳は、
かわいいデザインが多い!
なんかこの時期を逃して年末や年始に買おうとすると、
もうすでにかわいいものや人気のあるものは、
売切れてしまっている気がします。
実際何年か前までは私も年末ぎりぎりに手帳を買う人だったんですが、
いつも気に入ったものがなくて、
何件か雑貨屋さんや本屋さんをハシゴしたりしてました。
それでも気に入ったものが見つからなくて、
結局当たり障りのない無印で…
みたいな残念なことになったり。
やぱり1年間使うものだからかわいいものがいいですよね。
来年に向けて予定を書き込むのがワクワクするような、
テンションのあがる手帳がほしいです。
だから早めに行動あるのみ!
さっそく今からお気に入りの手帳探してきます。

少年時代の大冒険。埋蔵金発掘と落ち武者の呪い?

今でも忘れられない夏休みの思い出です。
小学校3年生でした。
時はおりしも徳川埋蔵金ブーム、テレビの特番に触発された私は友達と3人で埋蔵金発掘計画を立てました。
市内にある小高い山、その山頂には室町時代から戦国時代にかけ山城があったという話があります。
きっと埋蔵金もあるはず!3人は山頂を掘り起こすことにしました。

体力に自信のある3人は自転車での登頂に挑戦、スコップ片手に冒険開始です。
はりきって出発したものの、自転車での山登りは過酷でした。
昼過ぎに登りはじめたのに、頂上に着く頃には陽が傾き始めていました。
そして、いざ埋蔵金発掘開始です。
山頂にあるレストハウスの床下に潜り込み、所構わずスコップで地面を掘り始めました。

その直後、友達の一人が悲鳴を上げ、3人は訳も分からず床下から逃げ出しました。
見ると悲鳴を上げた友達の足が大量出血しています。
落ち武者に切られた?これは呪いだ!3人は大慌てで自転車にまたがり、落ち武者に追いつかれないように猛スピードで山を下りました。

何時間もかけて山登りし、レストハウス建築時にさんざん掘り起こされた地面をスコップで掘り返し、ガラスの破片か何かでできた切り傷に恐れおののき、数分後には下山です。
子供の考えることは奇想天外、悪く言えば愚かですね。
でも、少年時代の大切な思い出になりました。

布団用掃除機が欲しいです

布団用掃除機ってこの頃よく耳にしたり目にしたりするようになりましたよね。
なんで今までなかったの?ってぐらい便利だと思うんですよね。
子供のころ、母が布団に掃除機をかけるもうまく吸引できず毎回イライラしているのを見ていました。
大人になってから自分も同じようにイライラしてしまいます。
もちろん干したりもしますが、うちは物干し竿が高い位置にあるので私一人だとものすごい重労働なのです。
重い布団を抱えながら踏み台代わりの椅子を上り下りしていると、いつ椅子から落ちて大けがしてもおかしくないなとヒヤヒヤします。
それに、花粉や黄砂の季節は外に干すの嫌ですしね。
だから布団用掃除機が出てすぐに主人にこれが欲しいと訴えたのですが…未だに聞き入れられません。
主人は布団干しの大変さや掃除機をかけるときのイライラを知らないから無関心でいられるのでしょうね。
でも子供が生まれるまでには何がなんでも手に入れますよ。

今年も暑い夏がやってきました

8月生まれの私は寒さにも弱いですが、暑さにも弱いんです。

北海道ではすでに30度越えのところもあるようですが…26度でもへばってしまうのに毎年『今年の夏はやり過ごせるかなぁ?』と思ってしまうのです。

夏といえばビアガーデンや海、花火とイベントがたくさんあるのですが、完璧にインドア派なので無縁に近いものがあります。

海なんて水着になれるほどスタイルには自身もないし、お酒は好きなのにビールより焼酎や梅酒派。

花火に関しては気が付いたら時期が過ぎてしまっているというくらいつまらなくないの?と言われても仕方ないくらいの地味さです…
それでも公園に行ったり、ふらっとどこかに行ってみたり、ショッピングに行くことはあります。

そういう時って衝動買いが恐ろしいんですよね…私。

こないだも金欠なのに服やアクセをついつい衝動買いしてしまい後悔…でも自分へのご褒美は必要だと思うのでこれは良しとしたいと決めつけてます。

今年の誕生日はどこかに旅行でも行けたらいいな…

お互い様が発生するのはいつ頃

友人関係などで誘った側が、電話をして行った方が相手を笑わせたり、話を上手に合わせてあげたり、
持ち上げて機嫌を取らないといけないのはおかしいと思うのです。
ずっと友人だった人がいつも普通に話をしていても笑ったりして、じーっとして話をするのを待ってるのです。
相手からは全く合わしてあげようという気が無いみたいなのです。
短い期間ならそうだと思います。
短期間だけ関わるのならそう思いますが、ずっと10年も長い友人なのに未だにそうであり、もういい加減にこちらもおかしいと思って友人ではないのね。
っと言うと10年前にそちらから電話して来たからと言う返事でした。
10年も付き合っていていつまでもこちらが同じ状態とは嫌々無理やり付き合ってくれていたのかと思います。
それがよくよく話を聞いてみたら相手の方が遊んで欲しかったらしいのです。
それがその初めのポジションのままでずっと居たかったらしいのです。
でも長く続くというのはお互い様が発生するのでは無いかと不信に思い相手から連絡がまた合った時にもう合わないようにしました。
きっとお互い様は発生しなくて昔電話してきたのはこちらだからと言うそうだからです。
お互い様が発生するのはいったいいつ頃からなのか一般的に統計を見たい気持ちでした。

初めての親子遠足

先日年少さんになった息子と幼稚園の親子遠足に行ってきました。

息子には、皆でお弁当もって大きな公園に大きなバスに乗って行くんだよ伝えたら大喜び。

当日の朝リュックと水筒を提げた息子に萌えっとしながら幼稚園に出発!
皆で挨拶を済ませ、大きなバスに息子もお友達も大興奮。

約一時間掛けて大きな公園に到着しました。

到着後は記念撮影し、大きな芝生で親子体操をしたんですが…息子は近くのアスレチックで遊びたくて親子体操してくれませんでした(泣)
皆の親子体操を見ながら終わるのを待ち、終わったら即効アスレチックスへ一直線に向かっていきました。

一通り遊んだらやっとお弁当。

食べやすいように真っ黒くろすけおにぎりを作ったけど、箸でぶっ刺されてた(笑)
全部食べたらまたアスレチックスでお友達と大暴走して、足擦りむいて怪我してもへっちゃらに走り回り。

先生たちと追いかけっこして、あっという間に帰りの時間。

まだ帰りたくないと逃げ回る息子を先生とまた追いかけ…やっと捕まえ帰路に着きました。

すっごく疲れたけど、息子は楽しかったようでまた皆で行きたいねーと話ながら家まで帰り充実した一日でした。

いつも仕事で一緒に遊ぶ時間が少ないけど、息子はママ!ママ!と言ってくれ一緒に遊べて楽しかった。

来年の親子遠足も楽しみだな!

これっていわゆる、青春ってやつ

学生生活。

もう何年も前のことだけど最近ふと思い出すのでなんとなく書き出してみようかな、なんて思いまして。

中学の頃は友人たちと騒いで反抗してっていうのがかっこいい!と思ってるお年頃。

お陰様で生徒指導の先生にお世話になりっぱなし、ドヤされまくりでした。
今となってはいい思い出ですが(笑)
まあその反動でか、高校生活は穏やかに!と心に決めて入学した女子校。

おしとやかな、可愛らしい女の子の集まりだと思っていました。

入学するまでは…
想像と違いました。
おしとやかって何?あれ?中学の延長じゃない?
そんな言葉が頭の中を巡っていました。

案の定、友達すぐできるし結局騒いで怒られる(笑)
そんな学生時代が終わり、もう何年も経って最近結婚して、妊娠もしてからよく思い出すんですよね。

怒られてたことばっかり。

でもそれが、なんかクスクス笑えちゃって楽しくて、、
その当時は「怒られてだるい!」とか「先生嫌い!」とかそんな事しか言えなかったけど、今更になって「問題児が集まったよね」と反省してみたり(笑)
本当によく思い出すなぁ、中学高校時代。

もう一回戻って、ちょっとだけバカ騒ぎしたいなぁ。

誰にでも戻ってみたい過去ってあるのかな。

台湾で飲んだタピオカミルクティーがまた飲みたい!

去年、初めて台湾に行きました。
ツアーに申し込まず、友人と二人で電車に乗って移動し、あちこちのんびり回りました。

台湾と言えば食べ物が美味しいことで有名ですが、これが噂に違わぬ美味しさでした。
特に夜市の屋台の食べ物は本当に最高で、胡椒餅、排骨飯など、日本人の口に合う安くて美味しいB級グルメがたくさん。
そこで私は、口直しにタピオカミルクティーを買ったのですが、これがとても美味しくて忘れられなくなりました。

日本に帰ってからも台湾のタピオカミルクティーが飲みたくて仕方なく、某コンビニでタピオカミルクティーを発見した時は真っ先にそれを買いました。

しかし、やっぱり違うのです。
台湾のものとは。
タピオカの食感も違う、ミルクティーの味も違う。
ほんの少しの違いなのですが、あの感動的な美味しさとは違うのです。

気の済まなくなった私は、自分で乾燥したブラックタピオカを購入し、自分でタピオカミルクティーを作ってみたのです。
が、やっぱり違う・・当然コンビニの味にも及ばず、ひどい出来になってしまいました。

やっぱり台湾に行かないとダメなのでしょうか。
今度は日本にある台湾料理店に行ってみようかと思いますが、私の本場のタピオカミルクティー探しはまだまだ終わりそうにありません。

集団的自衛権は必要か。

現在国民の間にも集団的自衛権が必要かどうかという議論があります。
はたして集団的自衛権は持たなければならないのでしょうか?
答えは必要です。
いや、より正確にいえば、行使容認を認める以外に選択肢はない、というべきでしょう。

国連の加盟国である以上、集団的自衛権は行使容認するしかないのです。
国連肩章の助け合いのもと、集団的自衛権を否定しているのは日本1ヶ国だけです。

だったら国連にいるべきではありません。
完全に自主防衛に舵をきるべきです。
それができないのならば、国連加盟国たる義務を果たすべきではないでしょうか。

「いや、日本は誰が攻撃されていようが他国の争いは関知しない。
誇りをもって見捨てる。
たとえ外国の船に日本人が乗っていても見捨てる。
だけど日本が襲われたら助けてくれ。
金は出すから血は流せ。
」などという論が、世界で通用しないことは考えるまでもなく明らかです。

お祭り大好き人間の私のブログ!